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【ラペオニアインタビュー㉑】「母が焼くケーキやパイからもインスピレーションを受けています」――ガラスや陶器、スイーツを描く。イラストレーター・FiNeさんにインタビュー!


■Profile

ニックネーム:FiNe

ツイッター:@fine_9725

国籍:日本(現在)

職業:イラストレーター












■Art Gallery




――まずはじめに、簡単な自己紹介をお願いします!


「はじめまして、FiNe(Finney:フィニー)です。ガラスや陶器、スイーツなどキラキラしたイラストを描いています」



――絵を描き始めたのはいつ頃からでしょうか?また、美術系の学校などに通ったことはありますか?


「幼い頃から絵を描いていました。ある日美術館で見た様々な絵画に感動して美術の学校に入り、絵の勉強を始めました。学校ではペン画をしていました。デジタルイラストはほとんど独学です」


――これまでのビジネス活動歴について教えてください


「去年の4月終わりにアーティスト活動を始めました。8月頃からリーフレットやSNSのプロフィール画像、動画のサムネイルなどのイラストを担当しています。そして6月にCLASS101+で”イラスト初心者の為の質感の基礎のクラス”が開講中です」



――続けて、ライフスタイルについても教えてください


「一日の半分は絵を描いています。時々、読書をしたり美術館や博物館、映画館に行ったりしています」


――好きな作品はなんですか?


「シャーロック・ホームズ、インディアナ・ジョーンズ、ドクターフーなどワクワクするミステリーやアドベンチャーが大好きです。私もこれらの作品のように人々をワクワクさせるイラストを描きたいと思っています」


――作品を見ていると、どれも写真のように繊細で美味しそうだなぁと感じました。「食べ物」を描く上でのこだわりはなんですか?


「美味しそうに見えるように質感にこだわっています。特にケーキのスポンジ部分はどのように表現をすればフワフワに見えるのかを今も研究しています。フルーツも新鮮なものに見えるようにハイライトや色合いに気をつけています」



――また、インスピレーションはどこから受けているのでしょうか?


「沢山の映画や本から影響を受けています。今の絵のスタイルは“ティファニーで朝食を”という映画で登場したキラキラしたアクセサリーや食器を見た事がきっかけです。また、母が焼くケーキやパイからもインスピレーションを受けています」



――ご自身が今まで描いた作品の中で1番印象深い作品は何ですか?そう感じたエピソードも併せてお聞かせください


「画家のフィンセント・ファン・ゴッホの”Almond Blossom”という作品をコンセプトにしたイラストです」


「彼の美しい青色や、当時彼の弟に子供が生まれた事を祝って描いたという美しくて穏やかな心境をイラストにしました。また、このイラストで沢山の方が私を知ってくださいました。とても嬉しかったのと同時に彼の作品の魅力が沢山の方に伝わるといいなと思いました」


――今後、挑戦してみたいことはなんでしょうか?


「カフェのメニューや本、図鑑の挿絵、箱や袋のパッケージイラストをやってみたいです。そして、いつか世界中のスイーツのレシピの本を作りたいと思っています!」




――インタビューありがとうございます! 最後にファンに一言お願いします!


「いつも沢山の愛とサポートをありがとうございます!これからも皆さんをワクワクさせるようなイラストを描いていきます。ぜひ楽しんでくださると嬉しいです!」


 

■ライタープロフィール

ニックネーム:sasamoto chihiro

出身地:日本・東京都

ツイッター:@tiam_00

自己紹介:2021年に日本大学芸術学部文芸学科を卒業後フリーでライターをしております。


アニメ文化とアンティーク雑貨と絵を見ることが好きで、物語だと西洋ファンタジーやバトル系、耽美さを含んでいるものが好き。おすすめされたらオールジャンルなんでも見ます。


現在は「アニメイトタイムズ」「クウネル・サロン(マガジンハウス社)」「リアルサウンド」などで活動中。

 

ラ・ペオニア運営会社の株式会社ジニヤズでは、若手クリエーターたちの作品や発想、活動をインタビューを通して世界中の多くの人々に伝えることを応援しております。


多言語(日中英)翻訳と情報発信のサポート、ビジネスチャンスのクロージング斡旋も行っております。インタビューや業務提携などのご希望がある方は、お気軽に「お問い合わせ」までご連絡くださいませ。


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